考え方
認定で終わらせない。

現場の安心までつなぐ。

えるぼし認定の取得に向けて、女性活躍の方針を掲げ、制度を整え、働きやすい環境づくりを進めてこられた。
その取り組みは、認定を取得するためだけのものではないはずです。
  • 女性が、自分らしく働き続けられること。
  • 体調やライフステージの変化があっても、キャリアをあきらめずにすむこと。
  • 困ったときに、一人で抱え込まず相談できること。
そのために、時間をかけて整えてこられたのだと思います。

だからこそ、認定取得のその先にあるのは、新しい制度を増やすことだけではありません。

すでにある制度や支援が、
必要なときに思い出され、使われ、相談されること。
そして何より、働く女性が、
「この会社なら、これからも働き続けられるかもしれない」
そう思える日々につながっていくことです。

本セミナーでは、更年期だけに限らず、
  • 月経に伴う不調
  • 妊娠・不妊治療
  • 出産・育児
  • プレコンセプションケア
  • 婦人科系疾患
  • 更年期など
女性特有の健康課題を広く捉えます。
健康の話だけで終わらせません。
女性活躍、キャリア、管理職との対話、相談のしやすさ、制度利用、定着までをつなげながら、認定後の取組を、現場で活きる毎日へ変えていく時間です。
01
方針・制度
えるぼし取得に向けて整えてきた土台
02
理解・対話
健康課題を話せる空気をつくる
03
制度が使われる
必要なときに選び、相談できる
04
定着・安心
「ここで働き続けたい」へ
メリット
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

課題
いい制度があっても
届かなければ、なかったことに

  • 休暇制度がある。
  • 相談窓口もある。
  • 両立支援も整えている。

それでも、いざ自分が不調を感じたとき、
「こんなことを相談していいのだろうか」
「忙しい職場で迷惑をかけられない」
「上司にどう伝えればいいのかわからない」
と、一人で抱え込んでしまう女性は少なくありません。

よくある状態

  • 相談していいのかわからない
  • 迷惑をかけられないと思う
  • 上司への伝え方がわからない

これは、制度が足りないからとは限りません。

  • 制度を使うときには、本人の迷いがあります
  • 上司の戸惑いがあります
  • 人事・総務の方の、「もっとできることがあるのでは」という思いもあります

たとえば、女性特有の健康課題は、話しづらいテーマです。

  • 本人にとっても、周囲にとっても、どこまで話してよいのか
  • どんな配慮が必要なのか
  • 業務との両立をどう考えればよいのか

正解が一つではないからこそ、「何もしないほうがいいのかもしれない」と距離が生まれてしまうことがあります。

目指す状態

  • 完璧な対応は求めない
  • 決めつけずに受け止める
  • 必要な相談先へつなぐ

必要なのは完璧な対応ではありません。

  • まず知ること
  • 決めつけずに受け止めること
  • 必要なとき、適切な相談先へつなぐこと

そして、制度を「用意されているもの」から、必要な人が、必要なときに選べるものへ育てていくことです。

変化
このプログラムで

何が変わるのか

そんな変化が、少しずつ始まります。
女性にとって、健康課題は仕事と切り離せないことがあります。

  • 不調があるのに、いつも通りに働こうとしてしまう。
  • キャリアを続けたいのに、先が見えなくなる。
  • 相談すること自体に罪悪感を持ってしまう。

そのようなときに、

  • 職場に理解があること。
  • 話せる相手がいること。
  • 選べる制度があること。

それだけで、次の一歩は変わります。


このセミナーは、女性だけのための時間ではありません。

  • 管理職にとっては、部下の変化を見過ごさず、無理に踏み込みすぎず、必要な支援へつなぐためのヒントになる。
  • 人事・総務にとっては、女性活躍施策を「実施したかどうか」ではなく、働く人の毎日にどう届いているかという視点で見直す機会になる。
  • 企業にとっては、採用した人が、安心して働き続け、経験を活かし、力を発揮し続けられる職場へ近づくための入口になる。

認定後の取り組みが、資料の中だけでなく、誰かの「助かった」につながっていく。そのための時間です。

テーマ
女性特有の健康課題を、
個人だけの問題にしない。

女性の健康課題は、一つのテーマではありません。

同じ女性であっても、症状も、必要な支援も、働き方への影響も違います。だから、画一的な配慮を求めることが目的ではありません。

大切なのは、女性特有の健康課題を「本人の体調管理だけの話」に閉じ込めないことです。

・不調を抱えた本人が、仕事を続けたいのに続けにくくなる。
・相談したいのに、相談先がわからない。
・上司も、気にかけているのに、何を聞けばよいのかわからない。
・人事・総務も、支援したいのに、現場の本音や困りごとをつかみきれない。 

こうしたことは、誰か一人の努力や能力の問題ではありません。
女性が健康とキャリアを両立しながら働き続けられるかどうかは、職場の日常にある言葉、関係、相談先、制度の伝わり方によって変わっていきます。

いま
なぜ今、このテーマなのか

人材の採用が難しい今、企業にとって大切なのは、採用することだけではありません。

今いる人が、

  • 安心して働き続けられること。
  • 経験を積み、力を発揮し続けられること。
  • ライフステージが変わっても、キャリアをあきらめずにすむこと。

その積み重ねが、企業の信頼と持続性を育てていきます。

一方で、女性特有の健康課題は、見えにくいものです。

本人が言葉にしなければ、周囲には伝わりません。
本人もまた、「仕事に持ち込むべきことではない」と感じて、言えないことがあります。

そのため、問題が大きくなってから初めて気づくのではなく、早い段階から、話せる空気と相談できる道筋をつくることが大切です。

 

えるぼし認定の取得は、女性活躍に向けて本気で取り組んできた企業の証です。

今は、その取り組みを、女性一人ひとりの働きやすさと定着へつなげていくタイミングです。

対話
あなたを止めていたのは
知識や思いの不足ではありません

人事・総務の皆さまが、何もしてこなかったわけではありません。

制度を整え、社内へ案内し、一人ひとりの相談に向き合い、限られた時間の中で、できることを積み重ねてこられたはずです。

管理職の皆さまも、女性部下を大切にしたくないわけではありません。

むしろ、心配だからこそ、迷います。

「体調の話を聞いてもいいのだろうか」
「配慮が、かえって特別扱いにならないだろうか」
「自分が答えられない相談を受けたら、どうしよう」

その迷いがあるから、声をかけられない。
声をかけられないから、本人は一人で抱え込む。

必要なのは、誰かを責めることではありません。
人事・総務、管理職、女性職員が、それぞれの立場でできることを知ることです。

すべてを解決できなくてもいい。医療の専門家にならなくてもいい。

「話しても大丈夫ですか」
「どんな働き方なら続けやすいでしょうか」
「必要であれば、一緒に相談先を探しましょう」

そんな言葉が自然に出てくる職場へ進むことが、女性活躍を現場で育てる第一歩になります。

対話
現場で安心が続くところまで、
一緒に考える。

このセミナーは、知識を聞いて終わるためのものではありません。

参加された皆さまが、自社の現場を思い浮かべながら、「私たちにできる次の一歩は何だろう」と考えられる時間です。

  • 女性の健康課題を理解することから始め
  • 管理職の関わり方
  • 相談の受け止め方
  • 制度の伝え方
  • 定着につながる視点まで

を、企業の状況に合わせて扱います。

たとえば
次のようなテーマで実施できます。

  • 女性特有の健康課題と、働き続けるための基礎理解
  • 月経・PMS・更年期・婦人科系疾患などへの職場の向き合い方
  • 妊娠、不妊治療、出産、育児とキャリアの両立を支える視点
  • 管理職が知っておきたい、女性部下との対話と相談対応
  • ハラスメントを避けながら、本人を尊重して関わるためのヒント
  • 人事・総務が整えてきた制度を、現場で使われるものへ育てる方法
  • 女性活躍と定着を、健康・キャリア・制度利用から考える
  • 健康経営の視点から、働き続けられる職場を見直す
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

対象者に応じて、内容は調整可能です。

  • 女性職員向けには、自分の健康とキャリアを大切にしながら働き続けるための情報と選択肢を。
  • 管理職向けには、部下の変化を受け止め、必要な支援につなぐための具体的な視点を。
  • 人事・総務向けには、制度・相談導線・情報提供を見直し、現場との距離を縮めるためのヒントを。
  • 全社向けには、女性特有の健康課題を一部の人だけのテーマにせず、誰もが安心して働ける職場づくりとして考える機会

をお届けします。

研修の先
研修の後、
貴社に必要な次の一手が見えてくる。

講演・研修は、現場の声を拾い直す入口にもなります。

「制度はあるけれど、利用しにくさが残っている」
「管理職によって対応にばらつきがある」
「相談先を、もっとわかりやすく伝えたい」
「女性職員の声を、次の施策につなげたい」

もし研修を通じて、こうしたテーマが見えてきた場合は、その先の取り組みもご相談いただけます。

Step
1
現状整理
迷いが生まれる地点を可視化
Step
2
導線づくり
伝え方・相談・管理職支援
Step
3
伴走
現場での動きを振り返る
Step
4
外部相談
必要に応じて継続支援
Step
1
見出し
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  1. まずは、現状を整理する。
  2. 制度と現場の間で、どこに迷いが生まれているのかを見つめる。
  3. 必要に応じて、制度の伝え方、相談の導線、管理職支援、社内コミュニケーションを整えていく。
  4. そして、一定期間の伴走を通して、取組が現場でどう動いているかを振り返る。
  5. 継続的な相談や定期的な見直しが必要な場合には、女性活躍と定着を支える外部相談の形もご提案できます。
  

大切なのは、最初から大きな取組を約束することではありません。
研修をきっかけに、貴社の今に必要な一歩を見つけることです。

対象
こんな企業におすすめです

  • えるぼし認定後の取組を、さらに現場へ浸透させたい企業
  • 女性活躍の制度や方針を、定着や安心につなげたい企業
  • 女性特有の健康課題について、社内の理解を深めたい企業
  • 月経、更年期、妊娠・不妊治療、育児、婦人科系疾患などを含めて考えたい企業
  • 女性職員が、体調やキャリアの悩みを一人で抱え込まない職場をつくりたい企業
  • 管理職が、女性部下との関わり方に迷わないようにしたい企業
  • 人事・総務だけに負担を集中させず、組織全体で支える流れを育てたい企業
  • 研修を一度きりの啓発で終わらせず、現場の変化へつなげたい企業
  • 健康経営と女性活躍を、別々ではなく一つながりで進めたい企業
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

対象
現場で使える言葉を、
働く女性の安心へつなげる

講師 株式会社ウーマンワイズ代表
難波 かおり

  • 企業向けセミナー・研修で培ってきた経験。
  • 出版を通じて伝えてきた知見。
  • 参加者の皆さまから届いた声。
  • 健康経営アドバイザーとして、働く人の健康と企業の成長を見つめてきた視点。

これらを土台に、専門用語だけでは終わらない、職場で使える言葉をお届けします。

女性特有の健康課題は、繊細なテーマです。

だからこそ、誰かを責める言葉ではなく、一人ひとりを尊重しながら、職場でできることを見つける言葉が必要だと考えています。

  • 女性だけに頑張らせない。
  • 管理職だけに抱え込ませない。
  • 人事・総務だけに任せきりにしない。

それぞれが、できることを知り、必要なときに支え合える職場へ。

そのための最初の対話を、貴社と一緒につくります。

>講師プロフィールはこちらから

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小見出し

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FAQ
よくあるご質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 女性特有の健康課題に詳しい担当者が社内にいなくても、依頼できますか?

    はい。問題ありません。

    このセミナーは、社内に医療の専門家を増やすことが目的ではありません。
    人事・総務、管理職、女性職員が、それぞれの立場で何を知り、どのように関わり、どこへつなげればよいかを共有することを大切にしています。

    必要に応じて専門家や社内の相談窓口につなげるための、共通の視点を育てます。

  • 男性管理職も対象にできますか?

    はい。可能です。

    男性管理職を責めたり、理解不足を指摘したりするための研修ではありません。

    「どこまで聞いてよいのかわからない」
    「どう声をかければよいのかわからない」

    そんな戸惑いを受け止めながら、本人を尊重した対話と、相談先へのつなぎ方を考えます。

  • 更年期だけを扱うセミナーですか?

    いいえ。更年期を大切なテーマの一つとして扱いますが、それだけに限りません。

    月経に伴う不調、PMS・PMDD、妊娠・不妊治療、出産・育児、婦人科系疾患、更年期など、女性特有の健康課題を幅広く捉えます。

    貴社の目的と対象者に合わせ、扱うテーマを調整します。

  • すでに制度や相談窓口がある企業にも必要ですか?

    はい。すでに取組を進めている企業にこそ、ご活用いただけます。

    新しい制度を増やすことだけが目的ではありません。
    今ある制度や支援を、必要な人にどう届け、どう使いやすくしていくかを考える時間です。

  • 女性職員向けと管理職向けを分けて開催できますか?

    はい。可能です。

    女性職員向け、管理職向け、人事・総務向け、全社向けなど、対象者に合わせた内容をご提案します。
    同じテーマでも、立場によって必要な視点は異なります。
    貴社の状況に合わせてご相談ください。

  • 研修後の相談もできますか?

    はい。可能です。

    研修後に見えてきた課題に応じて、現状整理、制度や相談導線の見直し、継続的な相談・伴走についてもご相談いただけます。

    まずは、現場の理解と対話を始める機会として、セミナーをご活用ください。

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ご相談
認定後の取組を、
女性の毎日に届く安心へ。

えるぼし認定の取得までには、多くの対話と検討、そして行動があったはずです。

  • 制度を整えた。
  • 方針を掲げた。
  • 働きやすい職場にしたいという思いを、形にしてきた。

その取組を、認定取得で終わらせない。

  • 体調の変化があるときも。
  • キャリアに迷うときも。
  • 家庭との両立に悩むときも。

女性が、「ここなら話せる」「ここなら働き続けられる」と思える職場へ。

その一歩を、講演・研修から始めませんか。

※オンライン・対面対応可
※対象者・時間・テーマはご相談ください

追伸

女性活躍は、女性だけのための言葉ではありません。
  • 人生には、誰にでも変化があります。
  • 健康も、家庭も、キャリアも、ずっと同じではありません。
そんな変化の中でも、「働き続けたい」と思う人が、安心して力を発揮できること。
それは、企業にとっても、働く人にとっても、大きな財産になります。

えるぼし認定の、その先へ。


整えてきた取組が、誰かの働く未来を支えるものになるように。

女性活躍の取り組みを、女性の「ここで働き続けたい」につなげていきましょう。

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